01
タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。
>>> BOARD.VIEW
02
期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。
>>> AUTO.REMIND
03
チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。
>>> WEEKLY.REPORT
Free
まずは小さなチームで試したい方に。
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How this was made
このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。
industrial-brutalist-ui(tasteskill.dev配布)。スイス組版×軍用端末の融合様式で、「1つ選んで混ぜるな」というアーキタイプ運用規則を持つ。display:grid; gap:1pxの背景色差で生成し、走査線はrepeating-linear-gradient、ノイズはSVGフィルタ。フォントはArchivo Black+IBM Plex Mono+Noto Sans JP。スキルは冒頭で「Swiss Industrial Print(紙の光)とTactical Telemetry(CRTの闇)のどちらかを選び、同一画面で混ぜるな」と迫る。CASE 12がスイス様式、CASE 13がネオブルータリズムなので、今回は唯一未踏のCRT端末側に振った。色は背景#0A0A0A・文字#EAEAEA・赤#E61919の3系統だけ、角丸は全面禁止という軍規で、端末緑#4AF626は「状態表示1箇所限定」と使用回数まで指定される。ヘッダーの「SYS ONLINE」がその1箇所。
02-1仕切り線をborderで引かず、grid gap:1pxの背景色差で「彫る」技法が指定されている。区画そのものが設計図の顔になり、カード+影というテンプレの語彙が入り込む余地がない。
02-2モノスペース支配とASCII装飾。[ ]のフレーム、>>>の方向記号、+の照準線、REV 2.6やUNIT / D-01の機体番号。®や©を法的表記ではなく構造部材として使う発想も含めて、テンプレLPには存在しない語彙で画面が組まれる。
02-3劣化の演出。走査線とノイズをあえて重ねて「古い計器」の質感を作る。ピクセル完璧を目指すAI出力と真逆の方向で、CASE 14の「紙の手仕事」と同じ狙いをデジタル側でやっている。
02-4タイポの振れ幅。見出しはArchivo Blackをclamp()で紙面いっぱいまで膨らませ、メタ情報は10px台のモノスペースまで絞る。極大と極小の落差で情報の重みを作るので、全部が中くらいのサイズに揃うAIの平均化が起きない。
データ密度で信頼を語るダッシュボード系プロダクト、エンジニア向けツール、テックイベントやハッカソンの告知。逆に、安心感や柔らかさを先に出したい一般消費者向けサービスには威圧的すぎる。