01
ボードビュー
タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。
FEATURES
01
タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。
02
期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。
03
チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。
SHOWREEL — 3 CUTS
PRICING
How this was made
このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。
zoompan・xfade・逆再生連結)で7本のシームレスなループ動画を作った。IntersectionObserverによる再生制御。素のHTML/CSS、フォントはSpace Grotesk/Noto Sans JP。NOTES
常にどこかで動画が動いているギャラリー型LP。ヒーローの見出しの下には高さ違いの動画タイルを3枚並べ、機能カードの見出し直下にも同じ手法でループ動画を差し込んだ。CTA手前には13秒3カットのリール動画を、劇場のように余白を広く取った大画面で置く。動画は7本すべてffmpegで手元素材から書き出したもので、静止画に頼る場面をページのどこにもつくらない構成にした。
filter:blur()をかけても再現できない。ピントの合う面が奥行きに応じて連続的に変わる仕組みは、レンズを通した実写にしか宿らない。translateアニメーションで真似ようとすると一定周期の反復になりやすく、逆に作り物だと気づかれる。IntersectionObserverで画面外の動画をpause()しているのは演出だけの都合ではない。7本を常に再生し続けると通信量とバッテリーへの負荷が無視できず、見えている分だけ動かす制御そのものが、このデザインを成立させる条件になっている。実写の質感がそのまま売り物になるプロダクトに向く。チームの作業風景や現場の手元を見せたいSaaS、撮影素材を潤沢に持つブランドとは相性がいい。逆に、通信環境が不安定なユーザーが多いサービスや、そもそも動画素材を持たないプロジェクトには不向きだ。7本の動画は合計で数MBの追加読み込みになり、バッテリー消費もテキストと画像だけのLPより確実に増える。prefers-reduced-motionでポスター画像に切り替える設計は入れているが、それでも初回読み込みの重さそのものはなくならない。