← 30の作り方

チーム運営を、もっとシンプルに

チームのタスクを、
積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

TSUMIKIでできること

01

ボードビュー

タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。

02

自動リマインド

期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。

03

週次レポート

チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。

いつものチームの手元を、13秒で。

LIVE 00:13

料金プラン

Free
¥0
3人まで
まずは小さなチームで試したい方に。
Business
¥1,980/人・月
SSO・監査ログ
セキュリティ要件の高い組織向け。

今日のタスクから、
積み始めよう。

14日間無料で試す
検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
動画を主役に据えたショーリール構成。ヒーローでも機能カードでもループ動画が回り続け、静止した瞬間がない。
使ったスキル
image-genスキル(gpt-image-2)で生成した写真から、ffmpegzoompanxfade・逆再生連結)で7本のシームレスなループ動画を作った。
使ったWeb技術
HTML5 videoの多重配置+IntersectionObserverによる再生制御。素のHTML/CSS、フォントはSpace GroteskNoto Sans JP

検証ノート

METHOD

手法

常にどこかで動画が動いているギャラリー型LP。ヒーローの見出しの下には高さ違いの動画タイルを3枚並べ、機能カードの見出し直下にも同じ手法でループ動画を差し込んだ。CTA手前には13秒3カットのリール動画を、劇場のように余白を広く取った大画面で置く。動画は7本すべてffmpegで手元素材から書き出したもので、静止画に頼る場面をページのどこにもつくらない構成にした。

WHY IT WORKS

なぜAI感が消えるのか

  1. 生成AIがヒーローに置くのは静止画1枚か、せいぜいCSSのケンバーンズ(背景画像をゆっくり拡大する演出)止まりが多い。ここでは3枚の動画タイルが同時に、しかも別々の周期で動いている。手の動きとスクロールのタイミングが完全に一致することはないので、この「そろわなさ」自体が実写の証拠になる。
  2. 動画の被写界深度――手前の積み木にピントが合い、背景の付箋ボードがわずかにぼける現象――は光学的に生まれるもので、画面全体にfilter:blur()をかけても再現できない。ピントの合う面が奥行きに応じて連続的に変わる仕組みは、レンズを通した実写にしか宿らない。
  3. 手ブレも同じ理由で合成が難しい。三脚固定でない手持ち撮影には、フレームごとに数ピクセル単位で揺れる不規則な軌跡が乗る。CSSのtranslateアニメーションで真似ようとすると一定周期の反復になりやすく、逆に作り物だと気づかれる。
  4. 機能カードでは、ボードビュー・自動リマインド・週次レポートという3つの説明文の直上に、対応する手元の動きを置いた。静止画のスクリーンショットは「操作した結果」しか見せられないが、動画は「操作している最中」まで見せられる。この差がテキストと映像の結びつきを強くしている。
  5. IntersectionObserverで画面外の動画をpause()しているのは演出だけの都合ではない。7本を常に再生し続けると通信量とバッテリーへの負荷が無視できず、見えている分だけ動かす制御そのものが、このデザインを成立させる条件になっている。
FIT

向いている場面

実写の質感がそのまま売り物になるプロダクトに向く。チームの作業風景や現場の手元を見せたいSaaS、撮影素材を潤沢に持つブランドとは相性がいい。逆に、通信環境が不安定なユーザーが多いサービスや、そもそも動画素材を持たないプロジェクトには不向きだ。7本の動画は合計で数MBの追加読み込みになり、バッテリー消費もテキストと画像だけのLPより確実に増える。prefers-reduced-motionでポスター画像に切り替える設計は入れているが、それでも初回読み込みの重さそのものはなくならない。