← 30の作り方

チーム運営を、もっとシンプルに

チームのタスクを、
積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

SCROLL

01 — A DAY WITH TSUMIKI

TSUMIKIでできること

朝、まっさらな机から始まり、夕方の静かな達成感で終わる。チームの1日をスクロールで追いながら、3つの機能を見ていく。

9:00 01 / 06

朝、まだ何もない机

今日のタスクは、まだどこにも書かれていない。ここから積み上げていく一日の始まり。

9:30 02 / 06

テーブルに集まって、タスクを積み上げる相談。

FEATURE

ボードビュー

タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。

10:15 03 / 06

ボードの前で、並べ替える

昨日のタスクと今日のタスクが混ざる時間。優先順位を決めるだけで、迷いが消える。

13:00 04 / 06

机に戻って、ひとつずつ片付けていく。

FEATURE

自動リマインド

期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。

15:40 05 / 06

詰まったら、隣に一声

画面をのぞきこむだけで解決することも多い。ボードの前だから、相談は早い。

18:00 06 / 06

夕方、静かな達成感とともに一日を終える。

FEATURE

週次レポート

チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。

02 — PLANS

料金プラン

PLAN PRICE DETAIL
Free
¥0
3人まで。まずは小さなチームで試したい方に。
Business
¥1,980/人・月
SSO・監査ログ。セキュリティ要件の高い組織向け。

今日のタスクから、積み始めよう。

14日間無料で試す
検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
スクロールに合わせてstickyの写真ステージが切り替わるストーリー仕立て。チームの1日を、読者の手の速度で追体験させる。
使ったスキル
image-genスキル(gpt-image-2)で「朝の机から夕方の窓際まで」の連作写真を同一オフィス設定で生成した。
使ったWeb技術
position:stickyIntersectionObserverのscrollytelling。写真は重ねてopacityで切り替える。フォントはNoto Sans JPSpace Grotesk

03 — VERIFICATION NOTE

検証ノート

METHOD

手法

ヒーローとCTA帯以外に、本文の中に6枚の写真を重ねた1枚のsticky写真ステージを置いた。左側(モバイルは背面)に固定されたステージの上で、opacityの切り替えだけで写真が入れ替わる。右側(モバイルは前面カード)には「チームの1日」を追う6つのステップを並べ、IntersectionObserverが画面中央付近にあるステップを判定して、対応する写真にis-activeクラスを付け外しする。機能紹介の3つ(ボードビュー・自動リマインド・週次レポート)は独立したセクションを作らず、朝から夕方までの時間軸のステップの中に埋め込んだ。

WHY IT WORKS

なぜAI感が消えるのか

  1. テンプレのLPは機能紹介を3カラムのグリッドで一括表示し、閲覧者は一度に全部を目に入れる。ここではrootMargin:"-45% 0px -45% 0px"を持つ1つのIntersectionObserverで、画面中央付近に来たステップだけを「現在地」として扱い、写真とテキストを同時に切り替える。3つの機能が同時に画面に見えることは一度もない。
  2. 切り替えのタイミングを決めているのはCSSのtransitionでもsetIntervalでもなく、読者のスクロール量そのもの。opacity 1000msのtransitionは「動きの滑らかさ」だけを担当し、「いつ動くか」はスクロール位置に完全に委ねている。速く読めば数秒で6枚が切り替わり、立ち止まればその写真が長く画面に残る。
  3. モバイルでは.story-stepsmargin-top:-100svhを与えて、position:stickyの写真ステージの上にテキストカードを物理的に重ねている。グリッドを解いてブロック要素に戻し、負のマージンで押し上げるという組み方は、既製のページビルダーが標準では出さない実装。
  4. 6枚の<img>は常にDOMに置いたまま、opacityの0/1だけを切り替えている。display:noneの付け外しやカルーセルライブラリの実装と違い、レイアウトの再計算が起きないため、切り替わりの瞬間にガクつきが出ない。
  5. ボードビュー・自動リマインド・週次レポートという機能説明は、独立した「機能セクション」を作らず、朝・昼・夕方というチームの1日の中に順番に差し込んだ。ヒーロー→機能グリッド→料金という定型のリズムを、意図的に崩している。
FIT

ワークフローや1日の流れのように、時間軸に沿って理解するのが自然な商材に向く。逆に、価格や機能をまず一覧で比較したい訪問者には不向き。1つずつ開示する構成は「読む速度」を読者に強いるため、目当ての情報だけ拾いたい人にはむしろ遠回りになる。写真の枚数が多い分、回線が遅い環境では最初の数ステップで離脱される可能性も残る。