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チーム運営を、もっとシンプルに

チームのタスクを、
積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

今週のボード

n=18・自動更新

ドラッグでつかんで放すと、元のクラスタへ戻ります。数秒ごとに1件が次の状態へ進みます。

TSUMIKIの今週のタスクボードです。18件のタスクが「未着手」「進行中」「完了」の3グループに物理シミュレーションで自動的に分かれ、時間の経過とともに一部のタスクが次の状態へ移動します。

FEATURES

TSUMIKIでできること

ボードビュー

タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。

自動リマインド

期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。

週次レポート

チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。

週次タスク消化

件 / 週

直近8週間・チーム全体の完了タスク数(デモデータ)

PRICING

料金プラン

Free
¥0
3人まで

まずは小さなチームで試したい方に。

Business
¥1,980/人・月
SSO・監査ログ

セキュリティ要件の高い組織向け。

プラン別 利用チーム数

チーム

2026年7月時点・登録チーム数の内訳(デモデータ)

今日のタスクから、
積み始めよう。

14日間無料で試す
検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
タスクボードをforceSimulationで動かし、グラフはスクロールで画面に入った瞬間に描画するよう指示。スケールは定数で先に固定。
使ったスキル
なし。
使ったWeb技術
D3.js 7.9.0(jsdelivr・SRI固定)。フォントはIBM Plex Sans JPIBM Plex Mono

NOTE

検証ノート

手法

ヒーローのタスクボードをd3.forceSimulationで物理的に動かし、機能セクションと料金セクションのグラフはスクロールで画面に入った瞬間にd3.transitionで描くよう指示した。数値・スケール・力学パラメータは先にコードの定数として固定し、装飾ではなくデータ構造がそのまま絵になる設計にしている。

なぜAI感が消えるのか
  • 01

    テンプレートLPにある「グラフ風のイラスト」は絵でしかなく、数値をどう変えても形は変わらない。ここではy軸をd3.scaleLinear().domain([0, d3.max(values)])から生成しているので、週次消化数が8件の週と19件の週とでは棒の高さの比率が実データに応じて動く。軸・目盛・単位の正確さは、装飾では絶対に作れない部分だ。

  • 02

    force simulationはcharge・collide・alphaという物理パラメータの設計そのものになる。forceManyBody().strength(-12)で円を軽く反発させ、forceCollide().radius(d => d.r + 4)で衝突を防ぎ、alphaTarget(0.02)をゼロに戻さず保つことで、円の座標は毎フレーム再計算され続ける。CSSの@keyframesが同じ軌道を繰り返すのに対して、こちらは止まった瞬間がない。

  • 03

    棒グラフとプラン別チャートは、IntersectionObserverで画面に入った瞬間だけd3.transition().duration(700).ease(d3.easeCubicOut)を発火させ、高さと幅をゼロから伸ばす。完成画像を最初から貼っておくのではなく、見えた瞬間にデータが生まれる感覚を作っている。

  • 04

    配色はベース#2A78D6の青一色を、クラスタや系列の違いは明度だけで3段階に分け、強調は#D6672Aひとつに絞った。多色のカテゴリカルパレットで塗り分けるAI生成グラフとは、この一点だけで見分けがつく。

向いている場面

進捗ボードやKPIをそのまま見せたいSaaS、分析ツールのLPに向いている。逆に、通信環境が弱いユーザーが多い場面や、情報量を絞った一枚絵のブランディングLPには、D3の読み込みと常時計算がそのまま重さになる。