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TSUMIKI LP — CASE 14

チーム運営を、もっとシンプルに

チームのタスクを、 積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

Features

TSUMIKIでできること

ボードビュー

タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。

自動リマインド

期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。

週次レポート

チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。

Pricing

料金プラン

Free

¥0

(3人まで)

まずは小さなチームで試したい方に。

Team

¥980

/人・月(ボード無制限)

成長するチームにちょうどいい標準プラン。

※人気プラン

Business

¥1,980

/人・月(SSO・監査ログ)

セキュリティ要件の高い組織向け。

今日のタスクから、積み始めよう。

14日間無料で試す
検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
「紙・活版・手書きの痕跡」という物質の質感をデザイン指示に落とし、生成り×墨×朱の3色に絞って組ませた。
使ったスキル
なし。
使ったWeb技術
素のHTML/CSS+SVGテクスチャ+表示アニメ数行のVanilla JS。フォントはShippori MinchoZen Old Mincho

Note

検証ノート

手法

「紙・活版・手書きの痕跡」という物質の質感を、そのままデザイン指示に落とし込んだ。生成りの紙、墨、朱の三色だけに絞り、罫線も見出しの下線も人の手で引いた体裁に寄せている。

なぜAI感が消えるのか

AIの初期反応は border-radius:16pxbox-shadow でカードをふわっと持ち上げること。ここでは角丸も影もゼロにして、1pxの実線罫と-0.4度前後の傾きに置き換えた。狂いのない水平垂直こそがAI感の正体で、数値化できない歪みが人の手の証拠として読まれる。

見出しをInterや太字のゴシックに逃げず、Shippori Minchoの明朝で組んだ。本文は行間1.9・字間をわずかに詰め、読む速度を落とす組版の呼吸を持たせている。SaaSテンプレの太ゴシック一辺倒とは真逆の顔だ。

配色は#6366F1のような発光前提のインジゴをやめ、紙と墨と朱の物性から逆算した。生成り#F5F1E8は白背景より明度も彩度も低く、画面が光っている感じを消す。

罫線をborder:1px solidで均一に引くのをやめ、ところどころ途切れる破線と、opacity 4%のSVGノイズを紙目として重ねた。均一なグリッドの上に不均一なテクスチャを乗せると、量産された気配が消えていく。

向いている場面

和のブランド、工芸・食・宿のように素材や手仕事を売りにする業種に向く。読み物として長文を読ませたいLPとも相性がいい。