← 30の作り方

チーム運営を、もっとシンプルに

チームのタスクを、
積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

01
ボードビュー
タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。
02
自動リマインド
期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。
03
週次レポート
チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。
Free まずは小さなチームで試したい方に。
¥0 (3人まで)
Team 成長するチームにちょうどいい標準プラン。※人気プラン
¥980 /人・月(ボード無制限)
Business セキュリティ要件の高い組織向け。
¥1,980 /人・月(SSO・監査ログ)

今日のタスクから、積み始めよう。

検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
「Josef Müller-Brockmannのグリッドで、Helvetica・赤1色・非対称・フラッシュレフト」と、様式そのものを名指しした一文指示。
使ったスキル
なし。
使ったWeb技術
素のHTML/CSSのみ(JavaScriptなし)。フォントはシステムのHelveticaNoto Sans JP
01

手法

指示したのは「Josef Müller-Brockmannのグリッドシステムに従い、Helvetica・赤1色・非対称・フラッシュレフトで組んで」の一文だけ。色数やレイアウトの細部ではなく、様式そのものを名指しした。

02

なぜAI感が消えるのか

02-1

中央揃え・角丸・グラデーション・影は様式の掟でまとめて禁止になる。border-radius:0、box-shadow:none、background:linear-gradient不使用が最初から前提になり、AIがよく選ぶ装飾の逃げ道がひとつも残らない。

02-2

12カラムの薄い縦罫線を背景に描画して見せた。テンプレLPの文法に「グリッドが見える」という発想自体が存在しないため、それだけで既視感が崩れる。

02-3

¥980の数字だけ紙面の主役級まで拡大し、機能の番号(01/02/03)も大きめに置いた。色や背景を変えずに、フォントサイズの落差だけで情報の重みを伝える組版になる。

02-4

赤には「アクション・注目」という意味しか持たせていない。CTAのホバー、価格の主役数字、おすすめプランの目印——用途が1つに絞られる分、彩りのためだけの色選びは最初から選択肢に入らない。

03

向いている場面

情報密度の高い告知や展示会・出版物のような、デザインそのもので信頼を語りたい場面に向く。親しみや柔らかさを先に出したいプロダクトには、逆に硬すぎる。