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How this was made
このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。
Helvetica+Noto Sans JP。指示したのは「Josef Müller-Brockmannのグリッドシステムに従い、Helvetica・赤1色・非対称・フラッシュレフトで組んで」の一文だけ。色数やレイアウトの細部ではなく、様式そのものを名指しした。
中央揃え・角丸・グラデーション・影は様式の掟でまとめて禁止になる。border-radius:0、box-shadow:none、background:linear-gradient不使用が最初から前提になり、AIがよく選ぶ装飾の逃げ道がひとつも残らない。
02-212カラムの薄い縦罫線を背景に描画して見せた。テンプレLPの文法に「グリッドが見える」という発想自体が存在しないため、それだけで既視感が崩れる。
02-3¥980の数字だけ紙面の主役級まで拡大し、機能の番号(01/02/03)も大きめに置いた。色や背景を変えずに、フォントサイズの落差だけで情報の重みを伝える組版になる。
02-4赤には「アクション・注目」という意味しか持たせていない。CTAのホバー、価格の主役数字、おすすめプランの目印——用途が1つに絞られる分、彩りのためだけの色選びは最初から選択肢に入らない。
情報密度の高い告知や展示会・出版物のような、デザインそのもので信頼を語りたい場面に向く。親しみや柔らかさを先に出したいプロダクトには、逆に硬すぎる。