How this was made
このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。
GSAP 3.12.5+ScrollTrigger(cdnjs・SRI固定)。フォントはZen Old Mincho。Figmaで見出しの明朝の級数、行間、テラコッタの配分だけを先に固めたモックを1枚作り、そのレイアウトの数値をそのままCSSに写した。コードから先に書くと、装飾は最後に思いつきで足すことになる。順番を逆にしただけで、版面の意図が最初から通っている。
ブランドに固有の世界観があり、コピーの間や余韻まで含めて読ませたいプロダクトに向く。情報を素早く処理させたい機能訴求型のB2B SaaSには、この行間と余白は重すぎる。