← 30の作り方

チームのタスクを、 積み木のように。

散らばったタスクを1枚のボードに積み上げるプロジェクト管理ツール。今日やることが、開いた瞬間にわかる。

テラコッタと墨色の積み木を積み上げたリソグラフ風イラスト

01

TSUMIKIでできること

01
ボードビュー
タスクをカードで積んで、ドラッグで並べ替え。優先順位が一目でわかる。
02
自動リマインド
期限前日にSlackへ自動通知。抜け漏れをゼロに。
03
週次レポート
チームの進捗を毎週月曜、1枚にまとめて配信。
02

料金プラン

Free
¥0
3人まで
Team
¥980/人・月
ボード無制限
Business
¥1,980/人・月
SSO・監査ログ

03

今日のタスクから、
積み始めよう。

14日間無料で試す

検証レシピ

How this was made

検証レシピ

このページを何で・どう作ったか。使ったスキルとWeb技術を3行で明示する。

作り方
先にFigmaで明朝の級数・行間・テラコッタの配分を決めたモックを1枚作り、その数値をそのままCSSへ写した。実装から始めない順番の検証。
使ったスキル
Figmaによるデザイン先行ワークフロー(Figma MCP経由)。
使ったWeb技術
HTML/CSS+GSAP 3.12.5ScrollTrigger(cdnjs・SRI固定)。フォントはZen Old Mincho
04

検証ノート

手法

Figmaで見出しの明朝の級数、行間、テラコッタの配分だけを先に固めたモックを1枚作り、そのレイアウトの数値をそのままCSSに写した。コードから先に書くと、装飾は最後に思いつきで足すことになる。順番を逆にしただけで、版面の意図が最初から通っている。

なぜAI感が消えるのか

01
行間と余白
生成AIが標準にしがちな1.5前後の詰まった行間ではなく、本文全体をline-height:1.9まで開けた。ガター(--gutter)も48pxではなく72pxを取り、明朝の懐の広さに余白を合わせている。
02
見出し書体
Interだけで押し切らず、見出しにZen Old Mincho、本文にNoto Sans JPを組んだ。和文の明朝を横組みに乗せると、AIが選びがちなゴシック一色の量産感から離れる。
03
アクセント1色
紫や青のグラデーションを足さず、テラコッタ(#C8552C)を1色だけ、ボタンとTeamプランの強調に絞って使った。使う場所を絞るほど、色そのものの意味が強くなる。
04
章番号の余白
font-size:200pxの巨大な章番号を、opacity:0.07で右上に沈めた。装飾のためではなく、雑誌の柱と同じ、読んでいる位置を示すためだけに置いている。
05
罫線と角
border-radius:0で通し、区切りは全部1pxの実線(hr.divider、料金表の罫線)にした。角を丸めず、線だけで面を分けている。

向いている場面

ブランドに固有の世界観があり、コピーの間や余韻まで含めて読ませたいプロダクトに向く。情報を素早く処理させたい機能訴求型のB2B SaaSには、この行間と余白は重すぎる。